愛知県農林基盤局林務課あいちの木活用促進室による運営委託事業
TEL:052-331-9386(愛知県木材組合連合会内)
平日9:00~17:00
県の事業ですので相談は無料です。
簡単なご質問は1日で回答できますが、設計に関わる相談等は1週間程度お時間をいただく場合もあります。
相談役(コンシェルジュ)が対応いたします。相談内容に応じて建築士や木材事業者など各専門家をご紹介させていただきます。相談には中立的な立場でお応えいたします。
条件により様々なメニューがありますので詳細をお聞かせください。
ただし、現在、愛知県の事業では住宅を対象とした補助制度はありません。
国や、市町村では補助制度を設けている場合がありますので、お住いの市町村の建築指導課等で確認することもできます。
店舗など非住宅建築物で来場者がありPR効果が大きいと考えられる場合には、「木の香る都市(まち)づくり事業」による支援制度がございます。
詳細は愛知県農林基盤局林務部あいちの木活用推進室〔ダイヤルイン(052-954-6445)〕にお問合せください。
林野庁所管で全国木材組合連合会はJAS構造材に関する事業、日本住宅・木材技術センターはCLTに関する事業を公募しています。
その他、国土交通省でも木造化に関する補助事業がございます。
専門の相談役(コンシェルジュ)を紹介いたします。また、現在改修に係る補助事業はありません。
二酸化炭素を吸収して成長した木材を建築物にしようすることで、炭素として長期間貯蔵し、カーボンニュートラルに貢献します。また、木にはリラックス効果や調湿効果があり、利用する人にとっても優しい建築物にすることができます。さらに、木材は軽量であることから、他の構造に比べて基礎工事を安価に抑えられるなど、コスト面でもメリットが得られる場合があります。
木造の非住宅建築物はまだ少なく、経験のない設計士・建設業者が多いのが現状です。コストを意識せずに計画してしまうと高くなることもあります。
サポートセンターでは、経験豊富な建築士や技術者が、架構設計や材料の選定でコストを抑える方法のアドバイスをさせていただきます。
低層、無柱の大空間を必要としない、耐火制限がかからないなどの建物が一般的に向いています。その他、地盤補強が必要な敷地で、軽量な木造が有利になるなどのこともあります。
規模・用途などにより得意としているところがありますので、ご要望を伺ったうえで紹介いたします。
また、愛知県HPに掲載されている「あいちの木材利用施設事例集」(https://www.pref.aichi.jp/soshiki/rinmu/aichi-shisetsu.html)をご覧いただくと、「設計」・「施工」の箇所に業者や工務店の実績が掲載されています。
専門の相談役(コンシェルジュ)を紹介するほか、一般的な坪単価を説明いたします。
提供図面がS造である場合、木造への置き換えが可能なケースが多いです。また、昨今の建設物価の高騰から鉄やコンクリートも値上がりし、相対的に木造の方が安価な評価にシフトしています。
今後は、価格やメンテンナンスだけでなく、LCA(ライフサイクルアセスメント)評価も求められるので、木造化・木質化は比較検討の第一候補になります。
木材加工協力者(森林組合など)を紹介します。
木材加工協力者(森林組合など)や授産施設を紹介します。
樹種や用途、使用量などで適した相談先を選定しますので詳細をお聞かせください。
愛知県産材認証機構のHP(https://www.ai-ninshoukikou.net/)を参考にしていただくこともできます。
ここに丸太などの「素材生産」・市場などの「流通」・製材所などの「製材加工」など、タイプ別に登録業者一覧を掲載しています。
あいち認証材は愛知県産材認証機構に登録された会社から購入可能です。
登録事業者の一覧については、愛知県産材認証機構のHP(https://www.ai-ninshoukikou.net/)を参考にしてください。
あいち認証材のPRには、焼き印や木製板にレーザー加工をしたPRプレートがございます。
詳しくは、愛知県産材認証機構(052-331-9386 https://www.ai-ninshoukikou.net/)にお問合せ下さい。
愛知県産材を入手して加工販売・明記するには、「愛知県産材認証機構」への登録が必要です。
詳しくは、愛知県産材認証機構(052-331-9386 https://www.ai-ninshoukikou.net/)にお問合せ下さい。
愛知県森林・林業技術センターの木材解放試験室(オープンラボラトリー)がご利用できます。
詳しくは、愛知県のHP(https://www.pref.aichi.jp/soshiki/shinrin-ringyo-c/0000009442.html)をご覧ください。
あいち産業科学技術総合センター産業技術センターで試験ができます。
詳しくは、あいち産業科学技術センターのHP(https://www.aichi-inst.jp/)をご覧ください。
FSC認証のHP(https://jp.fsc.org/jp-ja)に樹種同定技術が紹介されていますのでご相談ください。