よくある質問

サポートセンターについて

相談料はかかりますか?

県の事業ですので相談は無料です。

相談したら回答までどれくらい時間がかかりますか?

簡単なご質問は1日で回答できますが、設計に関わる相談等は1週間程度お時間をいただく場合もあります。

サポートセンターに相談するとどんな方が相談にのってくれますか?

相談役(コンシェルジュ)が対応いたします。相談内容に応じて建築士や木材事業者など各専門家をご紹介させていただきます。相談には中立的な立場でお応えいたします。

相談役(コンシェルジュ)一覧>

補助金関係

個人で住宅を建てるのに愛知県産木材を使うことで何か補助金はありますか?また、店舗の場合はどうですか?

条件により様々なメニューがありますので詳細をお聞かせください。
ただし、現在、愛知県の事業では住宅を対象とした補助制度はありません。
国や、市町村では補助制度を設けている場合がありますので、お住いの市町村の建築指導課等で確認することもできます。
店舗など非住宅建築物で来場者がありPR効果が大きいと考えられる場合には、「木の香る都市(まち)づくり事業」による支援制度がございます。
詳細は愛知県農林基盤局林務部あいちの木活用推進室〔ダイヤルイン(052-954-6445)〕にお問合せください。

木造建築物を計画中。どのような補助金があるか?

林野庁所管で全国木材組合連合会はJAS構造材に関する事業、日本住宅・木材技術センターはCLTに関する事業を公募しています。
その他、国土交通省でも木造化に関する補助事業がございます。

木造建造物を改修したい。どのようにしたら良いか?また、改修用の補助事業はありますか?

専門の相談役(コンシェルジュ)を紹介いたします。また、現在改修に係る補助事業はありません。

施設木造化関係

木造・木質化にはどんなメリットがありますか?

二酸化炭素を吸収して成長した木材を建築物にしようすることで、炭素として長期間貯蔵し、カーボンニュートラルに貢献します。また、木にはリラックス効果や調湿効果があり、利用する人にとっても優しい建築物にすることができます。さらに、木材は軽量であることから、他の構造に比べて基礎工事を安価に抑えられるなど、コスト面でもメリットが得られる場合があります。

木造の非住宅は他の構造に比べて高くなると言われましたが、本当ですか?

木造の非住宅建築物はまだ少なく、経験のない設計士・建設業者が多いのが現状です。コストを意識せずに計画してしまうと高くなることもあります。
サポートセンターでは、経験豊富な建築士や技術者が、架構設計や材料の選定でコストを抑える方法のアドバイスをさせていただきます。

どのような建物が木造化に向いていますか?

低層、無柱の大空間を必要としない、耐火制限がかからないなどの建物が一般的に向いています。その他、地盤補強が必要な敷地で、軽量な木造が有利になるなどのこともあります。

愛知県内で非住宅木造経験のある工務店はどのようなところがありますか。

規模・用途などにより得意としているところがありますので、ご要望を伺ったうえで紹介いたします。
また、愛知県HPに掲載されている「あいちの木材利用施設事例集」(https://www.pref.aichi.jp/soshiki/rinmu/aichi-shisetsu.html)をご覧いただくと、「設計」・「施工」の箇所に業者や工務店の実績が掲載されています。

作業施設を木造でつくりたい。費用はどれくらいかかるか教えてほしい。

専門の相談役(コンシェルジュ)を紹介するほか、一般的な坪単価を説明いたします。

図面を提供し施設の木造への置き換え可否を判断することは可能か?また、木造化に伴う工事費用はどうか?

提供図面がS造である場合、木造への置き換えが可能なケースが多いです。また、昨今の建設物価の高騰から鉄やコンクリートも値上がりし、相対的に木造の方が安価な評価にシフトしています。
今後は、価格やメンテンナンスだけでなく、LCA(ライフサイクルアセスメント)評価も求められるので、木造化・木質化は比較検討の第一候補になります。

木材加工関係

県産材で木製パネルや木製看板など木材加工してくれる企業を教えてほしい。

木材加工協力者(森林組合など)を紹介します。

木の小物を作りたい。50~100個単位で欲しい。どこで購入できるか?

木材加工協力者(森林組合など)や授産施設を紹介します。

県産材・あいち認証材関係

愛知県産材を使いたいのですがどうしたらいいですか?

樹種や用途、使用量などで適した相談先を選定しますので詳細をお聞かせください。
愛知県産材認証機構のHP(https://www.ai-ninshoukikou.net/)を参考にしていただくこともできます。
ここに丸太などの「素材生産」・市場などの「流通」・製材所などの「製材加工」など、タイプ別に登録業者一覧を掲載しています。

愛知県産材の柱材が欲しい。どこで購入できるか?

あいち認証材は愛知県産材認証機構に登録された会社から購入可能です。
登録事業者の一覧については、愛知県産材認証機構のHP(https://www.ai-ninshoukikou.net/)を参考にしてください。

愛知県産木材を使用している建物であることをPRしたいのですがどうしたらいいですか?

あいち認証材のPRには、焼き印や木製板にレーザー加工をしたPRプレートがございます。
詳しくは、愛知県産材認証機構(052-331-9386 https://www.ai-ninshoukikou.net/)にお問合せ下さい。

県産材桧で製品を作り、商品に「愛知県産材使用」と記載するにはどうしたらよいか?

愛知県産材を入手して加工販売・明記するには、「愛知県産材認証機構」への登録が必要です。
詳しくは、愛知県産材認証機構(052-331-9386 https://www.ai-ninshoukikou.net/)にお問合せ下さい。

試験研究機関関係

木材を加工したい。どこか機械を時間貸ししてくれる所はないか?

愛知県森林・林業技術センターの木材解放試験室(オープンラボラトリー)がご利用できます。
詳しくは、愛知県のHP(https://www.pref.aichi.jp/soshiki/shinrin-ringyo-c/0000009442.html)をご覧ください。

愛知県で含水率の比較試験を実施可能な機関があれば教えてほしい。

あいち産業科学技術総合センター産業技術センターで試験ができます。
詳しくは、あいち産業科学技術センターのHP(https://www.aichi-inst.jp/)をご覧ください。

使用している材の樹種特定が出来る検査機関があれば教えてほしい。

FSC認証のHP(https://jp.fsc.org/jp-ja)に樹種同定技術が紹介されていますのでご相談ください。